| 会社名 | 株式会社サモエドカフェippuku |
| 所在地 | 〒850-0036 長崎県長崎市五島町5−36 CEOTY GOTO 3階・5階 |
| 代表者 | サモエド 太郎 |
| 設立 | 20XX年X月X日 |
| 資本金 | 〇〇〇万円 |
| 事業内容 | サモエド犬とのふれあい喫茶の運営 |
| 動物取扱業 | 登録番号:000000号 |
サモエドカフェippukuオープン秘話
ようこそ、サモエドカフェippukuへ!
元々サモエド4匹を飼っていた私が、ippukuをオープンすることになったきっかけを書き記しました。 辛い時。悲しい時、悔しい時、楽しい時、 どんな時でもippukuはあなたにとっての第2の家であり続けます。 私たちが創造したい、あなただけの特別な空間。
お帰りなさい、待ってたよ。
ようこそ、ippuku.
私は22歳の時、愛する母を亡くしました。 16歳の時、世界で1番好きで憧れの存在だった母が大きな病を患い、その時から経営の世界に飛び込みました。 今日これまで、母を亡くしたこと以上に悲しさや寂しさを感じることはありません。
そんな時、常にそばにいてくれたのが、ippuku1号店で店長役のmaruoでした。 maruoと初めてブリーダーさんの宿舎で会った時、可愛すぎて言葉を失ったことを覚えています。 常に毎日一緒にいました。家にいる時はもちろん、職場にも連れて行き、外に出る時も常に一緒。 maruoのことが大好きで、私にとってかけがえのない存在です。
私たちには、有償の愛と無償の愛があります。 動物たちは見返りを求めない「無償の愛」を私たちに与えてくれます。
母を亡くした時、「お帰りなさい」というたった一つの声が耳に入ってこない。 シーンとした実家に帰ることがありました。とても悲しく、辛いことです。
ですが、世界にはもっと今が辛く、悲しい人がいます。 他国への旅や、いじめにより自分自身を傷つける学生と触れ合うことでそれを感じました。
私にしかできないこと、を追求した時に、 サモエドと一緒に、母との思い出を込めた「第2の家」をコンセプトにしたサモエドカフェを出そうと決めました。 動物カフェをやろう、などと思ったこともなく、むしろ反対派でした。 それでも命を第一に、動物たちにとっても人々にとっても幸せが溢れる世界を、私なら創造できるかと考えました。
皆さまにもお伝えしたいことがあります。 たとえ今がどんなに辛くても、あなたは誰かの大切な存在です。 それが感じられない瞬間があったとしても、ippukuがあるということです。
動物たちは常に、私たちに無償の愛を提供してくれます。その愛を、ippukuを通じて多くの人が感じられるように、 そして小さな幸せを見つけられるきっかけをつくれたら嬉しいです。
「お帰りなさい、待ってたよ」
あの日、母からもらったこの小さな幸せが、世界に届くと信じています。
サモエドカフェippuku 代表 サモエド太郎
